整形外科・内科・アンチエイジングクリニック きむら心斎橋クリニック tel:06-6282-5888

きむら心斎橋クリニック フットケア・靴外来

歩くと痛い足のトラブル、解決方法あります

おしゃれは足元から。とは言え足にあわない靴を無理して履くのはトラブルの原因となります。皆さまはそのような経験はないでしょうか?歩くだけで足元に痛みや違和感がある方は是非一度ご相談下さい。きむら心斎橋クリニックではフットケア(巻き爪、陥入爪の治療)や靴外来を通じて様々な足のトラブルを解決します。

巻き爪・陥入爪の治療

きむら心斎橋クリニックでは足と靴で、お困りの患者さんを対象に靴の相談外来を行っております。靴の中敷は靴専門の義肢装具士が作り、健康保険が使えます。

 形状記憶合金プレート      ¥6,090(税込み)
  • 幅2mmの薄い板で爪の表面に貼りつけます。
  • 40度以上になると元の真直ぐなプレートに戻ろうとします。
    実際には少し熱いと思う程度のドライヤーで温めます。
  • この時の力で曲がった爪が引っ張られ、
    少しずつ矯正されていきます。
 超弾性ワイヤー             ¥4,200(税込み)
  • 非常に弾力のある針金のことです。
  • 爪の両脇に小さな穴を開けてワイヤーを取り付けます。
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詳しくはhttp://www.tama-medical.com/まで

靴外来

きむら心斎橋クリニックでは足と靴で、お困りの患者さんを対象に靴の相談外来を行っております。靴の中敷は靴専門の義肢装具士が作り、健康保険が使えます。

外反母趾などの足のトラブルのほとんどは、足に合わない靴を履いていることが原因 だと言えます。 一人ひとり足の裏の形が違うにもかかわらず、残念ながら自分にピタリと合う靴が販 売店では 見つけられないというのが現状です。自分に合った靴が見つからないからと言って少 し大きめの靴を 履いていても状況を改善することはできません。

靴外来の流れ

 整形外科医師による診察
痛みの原因を探るため触診・X線撮影・血液検査などを行いそれらの情報を基に、装具に必要な機能を処方します。製作は義肢装具士とマスター・オブ・シュー・フィッティングの者が行います。
 義肢装具士による装具の設計
医師の処方に沿って国家資格を有する義肢装具士が装具の設計を行い、その目的と機能について説明いたします。(詳しくはhttp://www.teramoto-net.com/)
 フットプリント(足型)の計測
足底部の圧力の分布を見て、身体のバランスや骨の配置を確認する為に義肢装具士がフットプリントの計測を行います。
 採型
装具製作の基になる型を作る為に足の採型を行います。採型にはトレッシャムと呼ばれるスポンジを用いる方法やギプス包帯を用いる方法などがあります。
 フットプリント
データを基に足底のサポートの位置・形状等を決定していきます。
 足底装具(中敷き)の製作
以上の情報を基に義肢装具士が装具の製作を行います。中敷きの完成には1週間ほどかかります。
 靴型装具の製作
足底装具だけで対応できない症状に対して靴の製作を併用して症状を和らげます。

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